審査について
審査ってこんな感じ
キャッシングの申し込みをした時に行われる審査によって、融資可能かどうか、限度額は幾らか、などが決定されます。基準は各社それぞれが独自に設定していますので、同じ人が申し込んでもA社とB社では限度額などに差が出てきます。A社で融資を断られてもB社に申し込んだら融資可能だったということも多々あります。
審査の内容は、本人についてと他社利用についてを総合的に判断されます。本人については、独身より既婚、賃貸より持ち家、無職・フリーターより正社員、勤続年数短いより長い、電話なしより電話あり・・・といった感じでポイントが高くなります。
他社利用については、もちろん他社利用がない、又は少ない、延滞していないほうが有利なわけですが、他社の延滞情報などが登録されている信用情報機関に問い合わせを行うので、ハッキリとわかってしまいます。
そして、目安としては大手なら他社借入3社位までなら融資可能、中堅業者ではほとんどが5件程度までなら可能、小規模業者の中には10件まで可とするところもあります。
融資額の目安
上記でも記した通り、基準が各社異なりますので一概には言えませんが、おおよその目安としては下記のようになります。
- 年収350万円程度の正社員で他社借り入れが無ければ50万円程度
- 他社借り入れがある場合20万円程度
- 年収150万円程度のアルバイトの場合、多くて30万程度
- 他社借り入れがある場合10万円程度
限度額の増額
申し込み時に決定された限度額は、その後の返済状況などによって増減します。しっかりと返済を行っていれば限度額は増えていきます。業者により増額の申請が必要なところと、いつのまにか勝手に増額されている場合とがあります